本当にいいシャンプーの見つけ方

【厳選】ハリコシのない髪ボリュームが出るシャンプー

 

ハリコシがある髪

ハリやコシがなくなってきてしまった髪をボリュームアップさせるためには、PPTシャンプーがおすすめ。
ダメージヘアや加齢で弱くなった髪にアミノ酸を補ってハリコシを出すことができるシャンプーです。

 

普通のシャンプーと何が違うのか、おすすめのシャンプーにはどんなものがあるのか、などについてご説明していきます。

 


 

 

1.ハリコシが出るPPTシャンプーとは?

ハリコシが無い原因は、髪の内部のタンパク質の量が少ないことです。
ですから、ハリコシを出すためには、髪の内側にタンパク質を補う必要があるのです。

 

それができるシャンプーがPPTシャンプーです。

 

タンパク質の量が少なくなる原因は、

  • 髪が傷んでタンパク質が外に流れ出してしまっている
  • 年齢による代謝の悪化で髪に栄養が届いていない
  • 元々の髪質(猫っ毛、軟毛など)

などが考えられます。

 

こういった様々な原因で減ってしまったタンパク質を補うことができる成分がPPTです。
PPTとはどんな成分か、もう少し詳しく説明していきます。

 

1-1.ハリコシを出す成分PPT

PPTとは、ポリペプチド(Polypeptide)の略です。
ポリペプチドは、アミノ酸がたくさんくっついてできた集合体です。
髪のタンパク質に似た成分なので、失われたタンパク質を補う形で内部に浸透するので、髪が強くなってハリコシが出やすくなります。

 

シャンプーの成分表示に過水分解○○と書かれている成分がPPTです。
どういった種類があるかというと、

【PPT】

  • 加水分解コラーゲン
  • 加水分解ケラチン
  • 加水分解シルク
  • 加水分解コムギ

などです。

 

1-2.普通のシャンプーとの違い

ドラッグストアで売られている普通のシャンプーでも、PPTが配合されているものもあります。
ですがそれほど多種のPPTは使われていないようです。

 

さらに問題なのが、洗浄力が強すぎるので、せっかくのPPTも意味がなくなってしまっていることです。
強い洗浄力は髪を乾燥させ、さらにキューティクルをはがしてしまいます。

 

キューティクル

髪の一番外側で髪を守ってくれているキューティクルがダメージを受けてはがれると、内側からタンパク質(ケラチン)が流れ出てしまいます。
PPTを補っても、どんどん外に流れ出てしまっては意味がないのです。
内側に栄養を与えると同時に、外に逃げ出さないようにキューティクルを補修することも、ハリコシを出すためには大切なのです。

 

キューティクルを補修するにはCMCと呼ばれる成分が効果的です。
CMCは、はがれたキューティクルをくっつける働きがある成分です。


ハリコシを出したいなら、PPTとCMCの両方が使われているシャンプーで、しかも洗浄力が高すぎないアミノ酸系のシャンプーを使うことが必要です。

 

シリコンに頼ったシャンプーはダメ!

市販のシャンプーによくあるパターンですが、シャンプーはノンシリコンなのにコンディショナーにはシリコンが使われている・・・
指通りを良くするという点ではシリコンは効果的です。
しかし、ハリコシを与えるという目的で考えるとオススメできません。

 

シリコンを使う目的は、キューティクルがはがれていても、その上からコーティングすることで指通りを良くすることです。
キューティクルが整っていれば指通りは良いわけですから、シリコンに頼ったシャンプーやコンディショナーはキューティクルを補修する効果がほとんどないということです。

 

キューティクルを補修したり、髪内部に栄養を与えたりする成分は材料費が高いので、安価なシリコンでごまかしているということです。
本当にハリコシを出したいなら、少し特別なシャンプーを選んでください。

2.ハリコシが出るシャンプー3選

 

守り髪

守り髪

キューティクルを補修する成分(CMC)と髪の内部を補修する成分(PPT)が配合されており、ハリコシが出やすいシャンプーです。

トリートメントも同様に補修成分が使われていますから、合わせて使うことで、さらにハリコシアップが期待できます。
洗浄成分はアミノ酸系で低刺激、かつ植物由来の泡立ちの良い成分を使っているのでしっかり洗えるのが特徴。
髪を傷めることなく、強い髪に仕上げることができます。

 

公式サイトはこちら
>>美髪ベースメイクシャンプー『守り髪』

 

アスタリフトスカルプフォーカスシャンプー

アスタリフト

FUJIFILMのアスタリフトシリーズ。

シャンプー、コンディショナー、スカルプエッセンスのトライアルキットもあります。
アミノ酸系シャンプーで低刺激であり、さらに独自のヒト型ナノヘアセラミドが、キューティクルの隙間から内部に浸透し、髪を補修してハリコシを与えてくれます。
スカルプエッセンスはナノグリチルレチン酸が毛穴の中まで浸透して頭皮環境を整えます。
ペタンコにならず、根元から立ち上がる髪に仕上がります。
泡立ちも香りも良いのもGOOD!です。

 

公式サイトはこちら
>>アスタリフト美髪トライアルキット

 

オレンジシャンプー

オレンジシャンプー

オレンジオイルで皮脂を取り除き、髪に栄養が届きやすくなります。

海藻エキスはキューティクルを補修し、髪に栄養を与えることで、ハリコシが出るようになります。
アミノ酸系洗浄成分で、髪や頭皮にやさしいのも特徴です。

 

公式サイトはこちら
>>オレンジシャンプー

 

ここでは、守り髪を一位に選びました。
なぜこのシャンプー/トリートメントが、ハリコシのない髪にいいのでしょうか?

 

3.ハリコシを出すのに一番いい「守り髪」ってどんなシャンプー?

ハリコシが出るシャンプーの条件は次の3つでした。

 

  • 髪の内側に浸透するPPTが使われている
  • キューティクルを補修するCMCが使われている
  • キューティクルを剥がさないアミノ酸系シャンプー

 

守り髪のシャンプーの成分を見てみましょう。

 

守り髪成分

 

守り髪は、この3つの条件を完全に満たしています。

 

ハリコシが出る成分PPTをしっかり配合していて、CMCも使われています。
なので、仕上がりはキューティクルが整ってつるつる、根元から髪が立ち上がってハリコシ、ボリュームがアップします。

 

アミノ酸系洗浄成分なので髪とのなじみも良く、過剰に皮脂を洗い流さないのでパサつきません。

 

「守り髪」のデメリット

守り髪は良いシャンプーですが、もちろんデメリットもあります。

 

守り髪は、ハリコシを出す効果が高いため、硬くて多い髪質だと、髪がゴワゴワになってしまう場合があります。
しっかりとした、健康な髪には合わなず、普通くらいの髪質から猫っ毛などの柔らかい髪質の方に合うシャンプーです。

 

「守り髪」をオススメできる人、できない人

 

こんな方にはおすすめできない

 

  • シャンプーにお金をかけたくない
  • ローズの香りが苦手
  • ハリコシがありすぎる、ボリュームが出すぎる

 

こんな方にオススメ!

 

  • ハリコシが無くぺたんこ
  • 猫っ毛でボリュームが無い
  • 髪がひどく傷んでしまっている
  • ツヤのある髪にしたい

 

ハリコシの無い髪は、意外とシャンプーやトリートメントだけでも改善されるものです。
守り髪にはトリートメントも用意されていて、同じようにハリコシアップの効果があります。

 

ハリコシがなく、ぺたんとなってしまった髪にお悩みなら、一度試してみてはいかがでしょうか?

 

 

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