本当にいいシャンプーの見つけ方

髪や頭皮が臭う女性に!原因と対策をお教えします

 

頭皮の臭い

髪や頭皮の臭いが気になると、周りの目線も気になってしまいます。
電車の中など人との距離が近い場所に行くのがストレスですよね。

 

そんな女性のために、ここでは髪や頭皮が臭う原因と対策方法をご紹介します。
頭皮が臭うのを解消して、毎日のストレスから解放されましょう!


 

 

1.髪や頭皮が臭う原因

 

髪や頭皮の臭いの原因は、頭皮にたまった皮脂です。
皮脂が汚れと混ざって酸化してしまうと、毛穴にこびりつき取れにくくなってしまいます。
そして、酸化した皮脂からは悪臭が放たれるのです。

 

また、頭皮が清潔な状態でないと、雑菌が繁殖し、臭いの原因になります。

 

では、なぜ頭皮が臭う状態になってしまうのか、その原因を見ていきましょう。

 

1-1.ヘアサイクルの乱れ

ヘアサイクルの乱れ

ヘアサイクルの乱れが地肌臭いの原因になります。

 

ヘアサイクルとは、髪の毛の生え変わりの周期のことをいいます。
髪の毛はある程度成長し伸びたあと、徐々に弱まって抜けていき、新しい髪の毛が生えてきます。

 

ヘアサイクルが乱れるのは、年齢的なもの以外にも、ストレスや毎日の食事など生活習慣からおこる頭皮が不健康だという証拠です。
大量に髪の毛が抜けたり、頭皮の臭いの原因ともなってしまうのです。

 

頭皮ケアはヘアサイクルの改善にもつながります。
頭皮の臭いは血行不良によっても起こります。
血行が悪いのは肩こりや首のこりからきますが、それによって頭皮もこってしまうのです。

 

血液の流れが悪くなり、栄養不足となってしまい新陳代謝が低下した結果、頭皮に角質がたまり皮脂とあわさり、臭いが発生してしまうのです。

 

1-2.頭皮の日焼け

頭皮の日焼け

頭皮の日焼けは、皮脂分泌を過剰にし頭皮のべたつきやニオイの原因になります。
メラニンは、紫外線からのダメージを守ってくれる働きがありますが、頭皮にメラニンはありません。

 

髪の毛で隠れていますが、メラニンのない頭皮は紫外線をあびると大きなダメージを受けてしまいます。
ボロボロになってしまった頭皮を守ろうと、皮脂分泌が過剰になってしまうというわけです。


 

また、紫外線を防ごうと帽子をかぶったり、ファッションだったり、仕事だったりと帽子をかぶります。
しかし、長時間の帽子着用も頭皮の通気性が悪くなって、蒸れると汗や皮脂が出てニオイの原因となってしまうのです。
長時間髪をくくることも帽子をかぶるのと同じように皮脂がたまってしまいます。

 

1-3.ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの乱れ

ホルモンバランスの変化も頭皮が臭うその原因の1つに考えられます。

 

ホルモンバランスは、20代から40代にかけて大きく変化していきます。
それと同時に頭皮の状態も変化します。女性ホルモンが減少すると逆に男性ホルモンが増えて、それによって皮脂量も多くなってしまいニオイの原因となるのです。


 

ホルモンバランスの変化は、ストレスも原因の1つと言われています。
ストレスをためることで、女性ホルモンが減り、皮脂分泌を活性化させる男性ホルモンが増えます。
皮脂分泌がおこることで、頭皮のニオイの原因となってしまうのです。

 

1-4.市販のシャンプーが原因

洗浄力の高いシャンプー

市販の安価なシャンプーを使っていると、頭皮が臭う原因になることがあります。
その理由は、シャンプーに入っている強力な洗浄成分にです。

 

洗浄成分が強いと、頭皮の皮脂をとりすぎてしまいます。
頭皮には適量の皮脂が必要ですから、洗い流しすぎてしまうと、毛穴は過剰に皮脂を分泌するようになります。

 

その結果、皮脂腺が通常より大きくなってしまい、皮脂のコントロールができなくなってしまうのです。


 

1-5.頭皮を清潔に保てていない

髪を洗ったあとのすすぎ不足による雑菌の繁殖も臭いの原因です。

 

頭皮には、はじめから雑菌が存在しますが、洗い残したシャンプーやトリートメントなどが餌となり繁殖します。
すると頭皮から臭いが発生してしまうことになるのです。

 

また、髪を洗ったあとの自然乾燥は、濡れた状態が長く続くことで、水分や皮脂や汗など雑菌の餌がたくさんある状態になります。
そのせいで雑菌を繁殖させ、臭いを発生させてしまうことにもなります。

 

2.髪と頭皮の臭いを対策する方法

ここまでに5つの臭いの原因を見てきました。
それでは、髪や頭皮の臭いを対策するにはどうすればよいのでしょうか?

 

5つのポイントを見ていきましょう。

 

2-1.シャンプーを変える

市販の安価なシャンプーで皮脂のコントロールができなくなっているなら、低刺激なアミノ酸系洗浄成分のシャンプーに変えましょう。

 

適度な洗浄力を持ったシャンプーなら、皮脂を適度に残すことができ、使い続けることで皮脂の分泌量も正常に戻ります。

 

どんなシャンプーがあるかは以下の記事をごらんください。

 

>>髪と頭皮の臭いを消す!オススメのシャンプーを3つ厳選

 

 

2-2.頭皮クレンジングで皮脂を落とす

頭皮クレンジング

酸化した皮脂は毛穴にこびりつき、なかなか落とすことができません。

 

そんなときは頭皮にも使えるオイルで頭皮クレンジングを行いましょう。
皮脂も油ですから、オイルと混ざり合うことで溶け出して、酸化した皮脂も落とすことができます。

 

オイルをまんべんなく頭皮につけて、指の腹の部分で円を描くようにマッサージしましょう。
頭皮になじんだら、蒸しタオルで5分ほど覆います。


 

そうすることで毛穴が開き、より効果的になります。
また、クレンジングは毎日するのでなく週に1、2回が最適です。

 

使うオイルは抗酸化作用の高いものにしましょう。
頭皮クレンジングの効果とおすすめのクレンジングオイルとシャンプーを参考に選んでみてください。

 

 

2-3.トリートメントの使い方に注意

トリートメントやコンディショナーの洗い残しが臭いの原因になりますので、しっかり洗い流すようにしましょう。

 

トリートメントは、髪に残っていた方が効果があると誤解している女性が多いと思います。
すすぎをしっかりして、トリートメントの効果がなくなるような商品は、髪の内部に浸透しない商品です。

 

しっかり内部に浸透するトリートメントなら、髪の表面に残らないように洗い流しても、しっかり効果が残っています。

 

本当にいいトリートメントは以下の記事でご紹介していますので参考にしてみてください。

 

>>おすすめのトリートメント5つを厳選(インバス編)

 

 

2-4.髪はすぐに乾かす

髪を乾かす

髪は濡れたままだと頭皮が蒸れてカビや臭いなど悪影響がでてしまいます。
髪を洗ったあとは、すぐに乾かすことが大事です。

 

特に、髪を乾かさずに寝てしまうと、雑菌の繁殖の原因になります。

 

ドライヤーでの髪の傷みが気になるなら、頭皮クレンジングにも使えるヘアオイルを使って、ドライヤーの熱から髪を守りましょう。


 

2-5.ホルモンバランスを整える

ホルモンバランスの乱れが皮脂の分泌のバランスを乱す原因になります。

 

睡眠不足や食生活の乱れに注意しましょう。

 

女性ホルモンの乱れには、大豆イソフラボンが効果的と言われています。
エストロゲンに似た働きをするからです。

 

大豆イソフラボンはサプリから取り入れることもできます。

 

完全食と呼ばれるマカがオススメです。
ペルー産のものが多いようですが、国産マカもありますので、国産の方が安心して使えます。

 

 

3.まとめ

 

髪や頭皮が臭うのは、皮脂コントロールができていなかったり、頭皮を清潔に保てていないためでした。
今回ご紹介した方法を実践して、頭皮の臭いを解消してください。

 

すぐに臭いの解消をしたい場合は、臭い対策用のシャンプーを使うのがいいでしょう。
先ほども紹介しましたが、髪と頭皮の臭いを消す!オススメのシャンプーを3つ厳選で紹介していますので参考にしてみてください。