本当にいいシャンプーの見つけ方

頭皮クレンジングの効果とおすすめのクレンジングオイルとシャンプー

 

頭皮クレンジング

地肌ケアをするためには頭皮クレンジングも欠かせません。

 

頭皮クレンジングは、毛穴に詰まった皮脂を取り除くことができるので、健康な髪が育つように頭皮環境を整えることができます。

 

また、べたつきや臭い対策にも効果的です。

 

しかし、頭皮クレンジングをするにも、色々な方法があります。

 

  • クレンジングシャンプー
  • 炭酸シャンプー
  • オイルクレンジング

 

などです。


ここでは、頭皮クレンジングにはどんな効果があるのかと、どのアイテムを使って頭皮クレンジングをすればいいのかをご紹介したいと思います。

 

 

1.頭皮クレンジングの効果

 

頭皮クレンジング

頭皮クレンジングとは、地肌や毛穴に詰まって酸化してしまった皮脂を洗い流し、頭皮をきれいな状態にすることです。
酸化した皮脂は固まってしまって普通のシャンプーではなかなか洗い落とすことができません。
そこで頭皮クレンジングが必要になるのです。

 

においやベタつきの原因は過剰な皮脂です。
頭皮クレンジングで洗い流すことで、地肌においやベタつきを解消できるのです。


 

1-1.頭皮クレンジングは髪にもいいんです

頭皮クレンジングは、頭皮だけでなく髪にもいい効果があります。

 

毛穴に皮脂がたまった状態だと、髪の毛がきれいに生えてこなくなります。
その結果、くせ毛になったり、細くてハリコシのない髪の毛が生えるくらいようになります。

 

つまり、頭皮クレンジングはうねりがない、健康な髪を育てるのにも効果があるのです。

 

それでは、どんな商品を使って頭皮クレンジングをすれば良いのでしょうか?

 

2.どのアイテムがおすすめ?

頭皮クレンジングができるアイテムは3つ。

 

  • クレンジングシャンプー
  • 炭酸シャンプー
  • オイルクレンジング

 

この中のどれを使うのがいいのでしょうか?

 

2-1.クレンジングシャンプーは刺激が強すぎる

頭皮クレンジングといえば、クレンジングシャンプーがまず思いつくかもしれませんが、あまりオススメできません。

 

クレンジングシャンプーは硫酸系などの非常に強い洗浄成分で皮脂を洗い流すシャンプーです。

 

クレンジングシャンプー

 

そのため、皮脂は落ちるかもしれませんが、過剰に洗い流してしまうため、髪や頭皮が乾燥してしまいます。

 

そうすると、不足した皮脂を補おうとして、毛穴から皮脂を過剰に分泌するようになります。

 

べたつくからといってクレンジングシャンプーの使用を繰り返していると、頭皮が皮脂の分泌をコントロールできなくなり、逆にべたつきやすくなるのです。

 

ですから、頭皮クレンジングをするなら、髪や頭皮に刺激を与えない方法で行う必要があるのです。

 

2-2.クレンジングオイルは低刺激で皮脂を落とせます

クレンジングオイル

オイルクレンジングは、毛穴に詰まった油分をオイルで溶かし出して洗い流す方法です。

 

油と油は混ざりやすい性質があるので、オイルを使用して頭皮に馴染ませることで皮脂を溶かし出して落とすことができるのです。

 

オイルなので頭皮が乾燥することもありませんし、逆に良いオイルを使えば頭皮に栄養を与えたり、保湿したりすることができます。


 

◇顔用のクレンジングオイルは使えるの?

 

顔用のクレンジングオイルも使えますが、できれば頭皮ケアのことを考えて作られているオイルの方がよいでしょう。
用途が違えば効果も違ってきます。

 

頭皮専用のものは少ないかと思います。
メーカーのHPで、頭皮への使用効果が記載されていればOKです。
スキンケアと共用できる方がコスパもいいですよね。

 

選び方は、あまりベタつかず、さらっとしたタイプのものがいいでしょう。
そして、抗酸化効果が高いものがいいですね。
どんなものがあるか見ていきましょう。

 

◇おすすめのクレンジングオイル3選

 Melvita アルガンオイル

アルガンオイル

純度100%の希少なアルガンオイル。

ブースターオイルとしてだけではなく、頭皮クレンジングやボディケアにも使えます。
洗い流さないトリートメントとしても使えます。

 

公式サイトはこちら
>>Melvitaアルガンオイル

 

 オーガニックホホバオイル(NATURAL ORCHESTRA)

ホホバオイル

100%オーガニックの正式認定を受けたホホバオイルです。

(ECOCERT / COSMOS)
非加熱のコールドプレスで抽出されているため、栄養素が豊富に含まれています。
頭皮のエイジングケア、抜け毛ケアにも使えます。

 

公式サイトはこちら
>>NATURAL ORCHESTRAの高品質「オーガニックホホバオイル」

 

 マルラオイル(エトヴォス)

マルラオイル

アルガンオイルを超えると言われるレアオイル。

高酸化力はオリーブオイルの10倍!
保湿効果が非常に高いオイルです。

 

公式サイトはこちら
>>【VIRCHE】マルラオイル

 

 

ここでご紹介したクレンジングオイルは、スキンケアとも共用できるのがオススメのポイントです。

 

ですが、頭皮ケアに最も高い効果を期待するなら、やはり専用のケア用品がおすすめ。

 

中でも効果が高い、炭酸オイルクレンジングをご紹介します。

2-3.炭酸オイルクレンジングが最強

最近では、自宅でできる炭酸クレンジングシャンプーが出てきていますが、中でも炭酸クレンジングとオイルクレンジングが同時にできる炭酸オイルクレンジングシャンプーというものがあります。

 

オイルクレンジングについては先ほどご紹介した通り、頭皮を守りながら皮脂を落とすことができるものでした。

 

炭酸クレンジングは、炭酸の力で老廃物を除去するとともに、炭酸に血行を促進する作用があるため、地肌の新陳代謝を活発化させる効果があります。

 

こういったシャンプーでオススメなのがミネコラパーフェクト3です。

 

ミネコラパーフェクト3

 

ミネコラパーフェクト3は、オイルクレンジング、炭酸クレンジング、白金トリートメントからなる本格派のヘアケアセットです。
美容室でも導入されているので、サロンクオリティのヘアケアが自宅でできてしまいます。

 

ミネコラパーフェクト3のリダクションフォームは、ホホバオイルが主原料のクレンジングフォーム。
これにより、頭皮の脂汚れを落とすことができます。

 

炭酸シャンプーは、汗などの水溶性の汚れを洗い流すことができます。

 

2つのクレンジング効果で、皮脂汚れと水溶性の汚れを除去、そして血行促進によって、高い頭皮環境改善効果が得られるのです。

 

しかも、クレンジングオイルには高濃度の水素が含まれています。
この水素が老化の原因となる活性酸素と結びついて除去するとともに、水に変化して髪の内側を潤す効果があります。

 

ミネコラ

 

頭皮ケアと共にエイジングケアとパサつき対策までできてしまうのです。

 

さらにさらに、炭酸シャンプーにもこだわりの成分が!

 

ミネコラ成分

 

アミノ酸系やベタイン系の低刺激な洗浄成分、オタネニンジンなどの頭皮環境を改善する成分、そして地肌のニオイ対策ができる成分まで配合されています。

 

価格は少ししますが、美容室で一回トリートメントしてもらうことを考えると、自宅で本格ケアが何度もできるのですから、コスパ的にはかなり優れたヘアケアアイテムだと思います。

 

 

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3.オイルクレンジングのやり方

頭皮クレンジング

頭皮のオイルクレンジングの方法はとても簡単です。

 

まず、シャンプー前の頭皮にクレンジングオイルを数滴落としておきましょう。

 

髪を濡らす前にクレンジングオイルを使うようにします。
髪の毛が濡れていまっていると、クレンジングオイルを使ってもオイルが水と分離してしまい頭皮の余分な皮脂や汚れを浮き上がらせることが出来なくなってしまうからです。

 

クレンジングオイルを頭皮全体にまんべんなく塗っていき、指の腹を使って優しく揉み込むようなマッサージをしていきます。
この時爪を立ててマッサージすると頭皮を傷つけてしまいますので注意しながら行っていきましょう。


 

頭皮マッサージをすることで頭皮の血行を改善させることができるので、硬くなった頭皮を柔らかくする効果も見られます。
薄毛、抜け毛予防の効果もあります。

 

地肌にオイルが合わない場合はすぐに中止しましょう。
オイルを頭皮につけてマッサージする時間はおよそ1分以内にしておく必要があり、あまり長時間行うことは避けてください。

 

マッサージが完了したら数分放置して、アミノ酸系シャンプーを使用して汚れやオイルを洗っていきます。
オイルが残っているとクレンジングの意味がなくなってしまいますので要注意。
特にすすぎはしっかりしておきましょう。

 

参考:アミノ酸シャンプーってどんな効果があるの?

 

4.頭皮クレンジングの頻度は?

頭皮には必要最低限の皮脂が必要です。
ですから、毎日はせずに、頭皮のベタつきが気になるときにだけする方がいいのです。
目安としては、一週間に一回くらい。

 

適度な皮脂は、髪や頭皮を乾燥から守ったり、紫外線やほこりなどの外からの刺激から守ってくれるので、必要以上に洗い流さない方がいいのです。
また、必要以上に皮脂を取りすぎていると、地肌が皮脂不足と感じて必要以上に皮脂を分泌するようになることがあるので、逆にベタつきの原因になるため注意が必要です。