本当にいいシャンプーの見つけ方

広がりを抑える!しっとり系シャンプー+洗い流さないトリートメント

 

ボリュームダウン

「髪が乾燥して広がってしまう」
「髪が傷みすぎてまとまらない」
「梅雨の時期になると、ぼわっと広がってしまう」

 

こんなお悩みありませんか?

 

ここでは、

  • 広がりを抑えるにはどんなシャンプーがいいか
  • 洗い流さないトリートメントでの対策方法
  • 髪がまとまるスタイリング方法

 

・・・などについてご紹介していきます。


それでは、詳しい内容を見ていきましょう!

 

 

1.広がりを抑えるシャンプーの選び方

シャントリ

広がってまとまらない原因は次の3つが考えられます。

 

  • 乾燥してパサパサになってしまっている
  • 傷みがひどくて広がってしまう
  • くせ毛で広がる

 

それぞれにどんなシャンプーがおすすめかご説明していきます。

 

1-1.乾燥してパサパサになってしまっている

うるおいのある髪はストンと落ちるのでまとまりやすくなりますが、パサつきやすい髪は広がりやすくなります。
水分が少ない髪は、しなやかさがなくなり、硬くなってしまうためクセがついたまま固まってしまいます。

 

ですから、パサつき髪にはしっとり系のシャンプーやトリートメントが効果的です。

 

しっとり系といっても色んなシャンプーがあり、選ぶのが難しいですよね。
ポイントはキューティクルの補修効果があるかどうかです。


 

キューティクルは髪の外側をコーティングしていて、外側からの刺激から守ったり、内側から水分を逃がさないようにしています。
キューティクルは色んな刺激に弱く、はがれたり、めくれあがったりしてしまいます。
そうすると、キューティクルの無い部分から水分が抜け出て乾燥してしまい、まとまりにくくなるのです。

 

キューティクル

 

乾燥して水分が少ない部分と、水分が残っている部分ができて、髪の毛の水分バランスがくずれることがあります。
そうすると、乾燥している部分は硬く、水分が残っている部分は柔らかいので髪にうねりが出てしまいます。
これにより髪が広がってしまうのです。

 

また、ドラッグストアなどで売られている有名なシャンプーは、洗浄力が強いものが多いので注意が必要です。
洗浄力が強いシャンプーは、キューティクルを少しずつはがしてしまうからです。

 

では、しっとりまとまるシャンプーの条件をまとめましょう。

 

  • 適度な洗浄力であるシャンプー
  • キューティクルを補修できるシャンプー
  • 保湿力がある

 

の3つになります。

 

これらの条件を満たすシャンプーには、アンククロスオリジナルシャンプーなどがあります。
他にどんなシャンプーがあるかは、以下の記事でご紹介しています。

 

↓クリックで移動↓
パサつきやすい髪におすすめ!しっとりまとまるシャンプー

 

 

1-2.傷みがひどくて広がってしまう

傷みすぎた髪はスカスカで弱くなってしまっているので、重みがなく広がりやすくなります。
水分をためておくこともできなくなり、パサつきやすくなります。
縮れたり、うねったりもしますから、ぼわっと広がってしまうのです。。

 

カラーリングを繰り返すなどして傷んでしまった髪は、内側から補修するタイプのシャンプーやトリートメントを使いましょう。
髪の成分に近い、PPTと呼ばれる補修成分が使われているシャンプーを選ぶといいでしょう。

 

傷んでできてしまった髪の内側のダメージホールに、PPTが浸透して補修してくれます。

 

ダメージ補修

 

PPTが使われているシャンプーにどんなものがあるかは、以下の記事でご紹介しています。

 

↓クリックで移動↓
傷んだ髪に一番いいシャンプーはコレ!おすすめのシャンプー3選

 

 

1-3.くせ毛で広がる

くせ毛だと、髪と髪の間に隙間ができてしまうため、どうしても広がってボリュームが出てしまいます。
くせ毛の原因は、ダメージや頭皮の状態、ストレスなど様々な原因があります。

 

ダメージや頭皮の状態はシャンプーやトリートメントで改善できます。
その他の原因の場合も原因の元となるものを改善することで、くせ毛も改善し、ボリュームダウンできるでしょう。

 

詳しくは以下の記事で説明していますので、興味があればチェックしてみてください。

 

↓クリックで移動↓
くせ毛の原因は乾燥だった!?くせ毛を治す方法とは

 

2.洗い流さないトリートメントでの対策方法

ヘアオイル

さらなる対策方法として、洗い流さないトリートメントを使うという方法があります。
シャンプーを見直した上で、プラスアルファで使うのがおすすめです。

 

洗い流さないトリートメントの種類で代表的なのはヘアオイルとヘアクリームです。

 

どちらもアウトバスで使いますが、ボリュームダウンにはヘアオイルの方がいいでしょう。

 

ヘアクリームの方が軽めの仕上がりになりますので、少し重めのヘアオイルの方が落ち着きやすいからです。
ヘアオイルの方が保湿力も高くなります。

 

ただし、ベタっとするオイルだと全体的に重すぎる印象になってしまうため、さらっとしたタイプのヘアオイルを選ぶ必要があります。

 

どんなオイルがオススメかは、以下の記事をチェックしてみてください。
>>おすすめの洗い流さないトリートメント4つを厳選


 

3.まとまる髪にするスタイリングの方法

今すぐに広がる髪を対策したい!
そんなときはスタイリングでなんとかするしかありません。

 

3-1.ドライヤーの使い方

広がる髪をまとまりやすくするには髪の乾かし方も重要です。

 

タオルドライ

シャンプー後は手ぐしなどで髪の水を拭き払ったり、髪をかるく絞って対策をしましょう。
そしてお風呂から出たらすぐにタオルドライを!
乾かす前にはなるべく髪の水分を拭き取っておくのがポイントなんです。

 

そうするとドライヤーの熱風を髪に当て続ける時間が短くて済みますので、髪が乾燥しにくくなってパサつきを防げるようになります。


 

髪にくせやうねりがあって広がりやすい人に試してもらいたいのが、髪を下に引っ張るようなやり方でドライヤーをかける方法です。

 

頭皮や髪の根元をしっかり乾かし、くしを使って下に引っ張るような形にしてドライヤーを当ててみてください。
乾いたらドライヤーを冷風にして頭頂部をブラシなどで抑えるようにして乾かしていきましょう。

 

最近、美容室でも良く使われているレプロナイザーのいうドライヤーを使うと、ドライヤーによる熱ダメージを抑えながらも髪の水分バランスを改善することができるので、うるおってまとまる髪にすることができるのでおすすめです。

 

 

3-2.スタイリング剤の選び方

髪を柔らかくして落ち着かせるためには水分が重要です。
ですから、油分や水分が保持できる、ヘアクリーム系やクリームワックス系タイプがおすすめです。

 

髪が乾ききる前の状態でワックスを使うことで、うるおいを閉じ込めることができるのでしっとりまとまりやすくなります。

 

3-3.ストレートパーマ

くせ毛やうねりで広がってしまう髪をボリュームダウンさせるにはストレートパーマ効果的です。

 

デメリットは、髪が傷むことと、数か月で元に戻ってしまうことです。

 

くせ毛もシャンプーやトリートメントである程度解消できます。
詳しくは以下の記事で説明していますのでチェックしてみてください。

 

>>くせ毛の原因、改善方法と活かす方法

 

3-4.へアイロンで広がりを予防

梅雨など湿気が多めの日はストレートアイロンで髪を整えると良いでしょう。
使用するアイロンはだいたい200度程度熱が出るタイプがおすすめで、髪の広がりをしっかり押さえたい場合は230度まで出るアイロンも良いと思います。

 

ですが、高い温度で長時間当てると髪が傷んで乾燥してしまいます。
その結果、くせ毛になりやすくなって広がってしまうこともあります。
200℃以上の温度で当てるときは数秒で済ませるようにしましょう。

 

できればヘアビューロンのような傷まないヘアアイロンを使うのが理想です。

 

アイロンのダメージを気にしてヘアオイルを使う方もいますが、これはNG!
先につけるとオイルが焦げてしまいます。

 

ヘアオイルは後に使うことで、乾燥を防いだり、重みでストレートになりやすくすることができます。

 

4.まとめ

傷んで乾燥した髪は、髪の毛の内側の水分がなくなりパサパサになりやすくなります。
パサつきで広がる髪をしっとりまとめるには、

 

  • 保湿
  • キューティクルの補修
  • 内側のダメージ補修

 

の3つがポイントになり、そういった効果があるシャンプーを選ぶことが大切です。