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くせ毛対策

くせ毛でもボブに!失敗されないためにくせ毛対策しとこう

更新日:

くせ毛だけどボブにしたいと思って美容室でカットしてもらったけど失敗!
全然思ったような髪型にならなかった・・・
そんな経験をしたくせ毛さんは多いのではないでしょうか。

技術力の高い美容師さんに当たればいいのですが、そんな美容師さんは一握り。
通える範囲で出会える確率は低いですよね。

そこで、くせ毛でボブにしても失敗されないために、自分でくせ毛対策をしておきましょう。
くせ毛と広がりが抑えられれば、失敗するリスクが減らせます。

1.なぜくせ毛がボブにすると失敗しやすいのか

くせ毛で多毛、パサパサ・・・こんな髪質だと嫌がる美容師さんんが多いらしいです。
やっぱり扱いが難しくて技術力がないと上手く仕上がらないんですね。

くせ毛でボブにして失敗する理由はいくつかあります。

縮毛矯正が残っている状態でカット

くせ毛だと、縮毛矯正をしたことがある女性も多いでしょう。
前の縮毛矯正が残った状態でカットをお願いして、失敗されるということが少なくないようです。

毛先に矯正が残っていると、毛先はまっすぐなのに、根元がうねうねしているのでキレイにまとまるはずがありません。
それに気づいてアドバイスをくれる美容師さんもいますが、そのままカットしてしまう美容師さんもいるようなのです。

髪の梳きすぎ

くせ毛でまとまらないので、量を減らしてほしいとお願いすることも多いと思います。
ですが、安易に髪を梳きすぎると、逆にまとまらなくなって、パサつきが目立ってくることがあるようです。

バランスを見て上手く調整するのは、なかなか技術が必要なようです。
こちらとしては、量を減らしてまとまるようにしてとお願いするしかありませんから、どうしようもありません。

希望の髪型に言われるがままカット

こんな髪型になりたい!と写真などを見せて伝えることも多いと思います。
ですが、くせ毛だと、似合う髪型とそうでない髪型があります。
はじめに、自分の髪質だと思った雰囲気にならないと教えてくれればいいのですが、言われるがまま、そのままカットする美容師さんもいます。

完成して、こんなはずじゃなかった!と思っても、写真と通り切ってますって言われてしまうんですよね。
ちゃんとアドバイスしてくれる美容師さんに当たれば問題ないのですが・・・

縮毛矯正でおかっぱに

最近ではあまりないと言われていますが、縮毛矯正をかけすぎて、ぺちゃんこで丸みが出ず、おかっぱになってしまうということもあるようです。
縮毛矯正で上手くいったとしても、ダメージで枝毛や切れ毛が増えることも少なくありません。
キレイなボブに仕上がっても、アホ毛がびょんびょん飛び出している状態になっては意味がありません。

このように、くせ毛でボブにするのは大変ですし、美容師さんの当たり外れもあります。
だからと言ってあきらめる必要はありません!

自分でくせ毛対策のヘアケアをして、できるだけ扱いやすい髪にしておけば、ボブが失敗する確率をグンと下げることができるのです。

2.自分でくせ毛を抑えるヘアケアの方法

くせ毛の原因は色々ありますが、遺伝的なものを除けば、乾燥が主な原因になります。
さらに、一本の髪の毛の中でも、局所的に乾燥していると、水分バランスの乱れで髪がうねうねしてしまいます。

くせ毛の原因をもっと詳しく知りたい方は、こちらの記事を参考にしてください。

>>なぜくせ毛になるの?

2-1.シャンプーが一番大切

くせ毛の原因となる乾燥は、シャンプーが原因となっていることがあります。
洗浄力の強いシャンプーを使っていることで、髪が乾燥してしまうのです。

しかも、そういったシャンプーは、髪の表面のキューティクルを少しづつはがしてしまいます。
キューティクルがはがれると、水分が外側に逃げていくので、どんどん乾燥しやすい髪になってしまうのです。

キューティクルが開く

ですから、シャンプーは適度な洗浄力で低刺激なアミノ酸系のシャンプーがおすすめです。
さらにキューティクルを補修する成分、ペリセアや18-MEAなどが使われていれば完璧です!

髪質別におすすめのくせ毛対策シャンプーをまとめているので、参考にしてみてください。

2-2.保湿して水分を逃がさない

水分を逃がさないためには、キューティクルを守ることが必要です。
そのために大切なことは、タオルドライとドライヤー。

髪は濡れた状態だとキューティクルが開いてはがれやすい状態になっています。
ですから、髪を濡れたままにするのはとても危険!
濡れたまま寝るなんて絶対やってはいけません。

まずお風呂上りのタオルドライですが、雑にバサバサ、ゴシゴシやってしまうと、キューティクルが傷んでしまいます。
摩擦が起こらないように、ポンポンっと軽く押さえ、タオルに水分を移すイメージでしましょう。

その後はすぐにドライヤーで乾かしましょう。
とにかく髪が濡れたままにする時間を短くすることが重要なんです。

最後に保湿用のヘアオイルを使いましょう。
潤いを与えるとともに、外からの刺激からも守れますので、ダメージケアにもなります。

べたつかない、スッとなじむタイプのオイルで、無添加100%のものがいいでしょう。
どんなオイルがおすすめかは、以下の記事をチェックしてみてください。

CHECK
アウトバストリートメント
おすすめの洗い流さないトリートメント3つを厳選

オススメの洗い流さないトリートメントを4つ厳選してみました。ヘアクリームとヘアオイルを選んでしますので、髪質やなりたい髪にあわせて使い分けてみてください。

3.まとめ

ボブにしても、できるだけ失敗しないために、自分できるヘアケアの方法をご紹介しました。
この記事で、くせ毛でもなりたい髪型になれる手助けになれればいいなと思っています。

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